「Validate」は、Commons Langのクラス。
引数チェックを一行で書くことができる。

メソッドにおいて引数チェックは欠かせないが、
if文が含まれるためどうしても複数行になる。

通常の引数チェック
public void someMethod(String arg){
    if(arg == null | | !arg.equals("")){
        throw new IllegalArgumentException("arg is null");
    }
}

そんな引数チェックを一行に収めるためのメソッドが
「Validate」クラスに用意されている。

使い方

引数チェックを一行で書く

Validateクラスのメソッドを使うだけでよい。
デフォルトでメッセージも設定してくれる。(自分で指定もできる)

これで膨れあがっていた引数チェックのコードを
削減できる。

Validateを利用した引数チェック
public void someMethod(String arg){
    Validate.notEmpty(arg);
}

Vadliteでは、さまざまな種類のバリデーションメソッドを提供する。(表は主なもののみ)

メソッド チェックの内容
notNull(T object) nullの場合、例外
notEmpty(T chars) 文字列がnullか""の場合、例外
notEmpty(T collection) コレクションがnullか空の場合、例外
matchesPattern(CharSequence input,String pattern) 正規表現にマッチしない場合、例外
isInstanceOf(Class type,Object obj) typeのクラスのインスタンスではない場合、例外

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